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プロ格闘家の練習量はどのくらい?

現在、RIZINなど国内での格闘技が盛り上がりを

見せていますが、


実際にプロの格闘家や選手として活躍している人たちや、


これからプロ選手を目指していきたいと思う方は、


どのくらいの練習量を積んでいるのか?


どれくらいの練習を行えばよいのか?


と気になる方が多いと思います。


そこで今回は、プロ格闘家は実際にどのくらいの練習量を積んでいるのかをご紹介していきたいと思います。

あくまでもSTFでの練習量の目安となりますので、参考程度にしていただけると幸いです。



【練習メニュー】

基本的には、週に6日6時間程度で「朝」「昼」「晩」の3部で練習を行います。


まずは朝練からスタートです。

毎朝ランニングトレーニング10㎞+フィジカルトレーニング1時間程度行います。

専門のトレーナーのもと格闘技の試合で使えるトレーニングやケガをしにくい身体・体力づくりを行います。


昼はフィジカルトレーニング+技術練習を中心に行います。

器具を使ったトレーニングと自重のトレーニングとで目的に応じて全身をバランスよく鍛えます。

トレーニングでフィジカルを強化することに加え、基礎体力とベースを作っていきます。


夜は技術練習+スパーリング(対面で実践・試合に近い形式での練習)、グラップリング(打撃なしの組技)を中心に行います。

日替わりでレスリング・柔術も取り入れ、総合格闘技で使える技や動きの確認と実践練習を行います。


その他にも出稽古にも行き、さらに技と身体の強化を図ります。


これらを週に6日のペースで行います。

出場する試合によっては練習内容やトレーニング量が変化することもありますが、基本的にはこのような周期で練習量を積みます。


週に6日と聞くと気が遠くなりそうですが、プロの格闘家を目指す場合、それなりの覚悟と簡単には折れない強い精神力が必須ですね...

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